欠陥住宅を買わないために

2011年10月26日

テレビでも見た欠陥住宅

意外と判らないのが欠陥住宅だと思います、クロスで貼った壁を見ても、その先にスジカイが入っているかは本当に分かりません。
、新築で基礎から建てる場合だけ分かりますが、建売住宅を買った場合は殆んど販売会社を信じるしかありません柱の大きさやハリの大きさもわかりません、少し高く付きますが注文住宅が好いです。
大阪で3階建て住宅がありますが、隣との距離が無い住宅が多いのです、その住宅がモルタル壁で出来ていますが、殆んどモルタルが無い家があるのです。
内部のラス網が見えている壁があります。
だから雨盛りがしてきますが、隣との距離が離れていないので雨の進入も少ないのです。
ただこれでいいのかと思う住宅が多いです。
その他も色んな住宅があります。
確かに水平器を使ったりサーモグラフを使って調べたら少しは判ってきます。
家の傾きや雨盛りがあるかどうかは一生に一度の大きな買い物です。
よく調べて買ったほうが良いと思います。
注文住宅でも現場に行って見ていると、塗装でも下地をきちんと入れている現場と中塗りをしないで塗って仕上げている現場があります。
2~3年で変化が出てきます。
だから住宅を第三者に調査してもらう事も大事です。

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Filed under: 未分類 — admin @ 2:35 PM

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